ワークショップ「文学からのまちづくり発想法」御案内

私たち風土計画舎の代表が講師を務めるワークショップが開催されます。

日本造園学会北海道支部・ランドスケープ研究会ワークショップ「文学からのまちづくり発想法」

「書かれたもの」から、非言語情報を受け取り、文化的かつ非言語的な発想につなげるワークショップを行います。
民族誌や神話などを題材に過去三年間にわたって行っているワークショップです。ご興味のある方はぜひご参加下さい。

■日本造園学会北海道支部・ランドスケープ研究会ワークショップ「文学からのまちづくり発想法
〜 大貫妙子『恋人たちの時刻』(原作:寺久保友哉)を例に〜
■URL:https://x.gd/2jnLv

■趣旨 文学に描かれる隠喩的な景観は、読者の詩的な想像をかき立て、地域固有の美しさとして、観光やまちづくりにも反映されます。北のウォール街と呼ばれた小樽・日銀通り(浅草通り)と文学を例に、この美的な想像を、実際の都市景観づくりのアイデアにする方法を学び、実践します。このワークショップを通じて、新たなランドスケープデザイン表現の可能性をさぐります

■対象:文学ファン、博物館・まちづくり・庭公園・テーマガーデン・リゾート関係者
■日時 2026年7月12日(土)10:00〜14:00(途中昼休み1時間含む)
■場所:市立小樽文学館1階(小樽市色内1丁目9-5) 電話:0134-32-2388
■プログラム
前半:見学会(10時ー11時)小樽・日銀通りと文学(ごあんない:伊藤あや氏〜市立小樽文学館学芸員)
後半:ワークショップ(11時ー14時)
・発想するための文学・詩の分析法
・作品世界を分析してみよう
・デザインスケッチの製作
手書きで行いますが絵が書けない方にはAIを使った自動スケッチ法を解説します。無料AIソフトgoogle notebook mlを使いますので、希望される方は お手持ちの携帯電話等でgoogleアカウントを取得しておいてください
・合評会
・おまけ :音楽への活用
※製作していただいたスケッチによるミニ作品展も予定しております

■日本造園学会北海道支部・ランドスケープ研究界ワークショップ「文学からのまちづくり発想法

:大貫妙子『恋人たちの時刻』(原作:寺久保友哉)を例に」

■講師:片桐尉晶(保昭)
まちづくり、緑地・庭園、社寺、博物館展示の計画設計を行いつつ文化と景観の著作等を発表。
神話分析を用いたランドスケープ発想法で日本造園学会北海道支部研究発表大会奨励賞。
(有)風土計画舎代表、博士(文学)、技術士(建設-都市及び地方計画)、小樽地域遺産協議会理事
著書『名付けえぬ風景をめざして』(北大出版会)『ブラックボランティアからの脱出』(風土計画舎)ほか

■参加費:無料
■造園CPD:3単位 (区分番号110、認定番号26-0140) ※ノートと鉛筆をご用意ください
■主催:日本造園学会北海道支部会 協力:市立小樽文学館
昼食は各自でご用意ください。
■参加申し込み、お問い合わせメールatelierpiano@gmail.com 電話090-2697-6703(片桐)

日本造園学会北海道支部・ランドスケープ研究界ワークショップ「文学からのまちづくり発想法:大貫妙子『恋人たちの時刻』(原作:寺久保友哉)を例に」

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