アトリエピアノ、ついに作曲に挑戦!

風土計画舎は金箔工芸や庭づくりだけではなく、「アトリエピアノ」としてミニコンサートのプロデュースなどもやっております。視覚的なものづくりにとどまらず、聴覚的なものづくりもということで作曲にもチャレンジしました。

この6月にニセコの有島記念館さんのご協力で「文学から公園をデザインする」というワークショップを行いました。有島記念公園を、有島武郎の文学作品からリデザインしてみるという試みです。

ワークショップ「文学から公園をデザインする」
ワークショップ「文学から公園をデザインする」

このワークショップで解説したのですが、文学など書かれたものをデザイン発想に利用するという方法は、音楽をつくることつまり作曲にも利用できるのです。

このときのワークショップで音楽への応用として作成した曲があります。この曲を、さらにブラッシュアップして、曲名をつけて三曲からなる組曲にしました。といってもAIに演奏させているのですが。 名づけて組曲『二つの道』。内容は1.狩太へ、2.アンヌプリ残照、3.二つの道 と三つの曲からなります。三曲で演奏時間が10分程度です。

YouTubeで聞けるようになってます。YouTube動画ではワークショップ中の写真をスライドショーとして入れてます。

もちろん、「おんがくカフェ」でも片桐由希子さんによるピアノで演奏しました。この時もお客さまから「すごく綺麗な曲だった〜」という評価をいただけてうれしいです。

お聞きいただけましたら幸いです。

1. 狩太へ (かりふとと読みます。ニセコ町有島の旧名です)

2. アンヌプリ残照

3. 二つの道

お聞きくださった皆さま、ぜひ下のコメント欄で感想をお聞かせください。

他にも作って欲しい音楽がありましたら、コメントや「お問い合わせフォーム」からリクエスト下さいね。

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