5月17日(火)11:00〜のぶつだんカフェは、斉藤隆介の傑作聞き語りルポ、『職人衆昔ばなし』(1960)から、「指物師恒造放談」と「人間国宝・松山蒔絵ばなし」をお送りします。

参加料お一人様500円、お茶・お菓子付き

『職人衆昔ばなし』は1960年から1966年にわたって、伝説のインテリア雑誌『木工界』(連載途中で『室内』に名称変更)に連載された作品です。

行動成長の波に消えゆく伝説的な日本の工芸職人たちを、抱腹絶倒の口調で活写し、大人気の連載でした。

口は荒いが気も荒い、だけどおっちょこちょいでホロリとする素朴な、だけど時代遅れになりつつあった、古き良き日本の一流職人の世界、マスター初の児童文学の朗読に挑戦です(詩の朗読は一度ある)。

ぜひいらしてください。

今月のぶつだんカフェは前回の「神社を作ろう!」に続き、自分の家の庭を神社にしちゃうには、どうすればいいのか、御利益のあるガーデニングの一挙両得なお話です。

4月19日(火)11:00から、お一人さま¥500、お茶、お菓子付き

令和4年4月9日(土)10:00〜11:00、当店にて、参加無料

先代・片桐康彦の創業した片桐仏壇店から70年、
風土計画舎は仏壇という枠組みを広げ、歴史・文化と住環境を創造する企業へと羽ばたこうとしております。
社寺施設の設計施工から始まり、日本の風土が生み出したユニークな生活空間である社寺境内の保全とコーディネート、また日本の風土を活かした庭園やインテリアなどの生活空間の創造などを手がけて行く所存です。
全国の99%の中小企業は株主総会も経営発表会もありません。
片桐仏壇店の時代から私たちを見守り、もり立ててきてくださった皆さまへ、私たち風土計画舎とともに志を一にしていただきたく、今後の計画をお話ししたいと思います。
当日は同時にオンラインZOOMにて全国の仲間たちへ、私たちの営業計画を広く語らせていただきます。

記 (有)風土計画舎経営計画発表会
日時:4月9日(土)、10:00開始 11:00終了
場所:風土計画舎・片桐仏壇店店内
発表者:片桐尉晶(代表)
司会:山近義幸((株)NIHONDO代表)
受付:片桐由希子

オンライン参加の方はzoomにて、以下からお入りください。
ミーティングID: 846 4876 7888
パスコード: NIHONDO
https://us06web.zoom.us/j/84648767888?pwd=L3YwUlM4ZDBEbXl1Qkx0ajVYSmhIUT09

第28回ぶつだんカフェ「神社をつくろう!」

2022年3月15日11:00〜12:00、2022年3月19日10:00〜11:00

参加料¥500(お茶、お菓子つき)

神社は古くて新しいコミュニティスペースです。
今回は神社を造るための基礎知識として、神社の歴史と神社の社会的機能についておしゃべりします。

次回第22回ぶつだんカフェは、世界を駆けるエスティシャン新保博子さんが登場!自分でできるセルフエステを教えてくれます。これでお茶とお菓子付き¥500は安い!皆さんも小顔になって帰ってください。2021年10月19日(火)11:00から片桐仏壇店にて開店です!

毎月第3火曜日は11時から、ぶつだんカフェ開店です。

今回のお題は「茶の湯」。

なぜ茶道は表千家と裏千家があるの?、千利休は茶の湯の創設者ではない?、なぜ茶室は狭いの?などなど素朴な疑問をマスターがやさしくお話しします。
庭園、建築、陶磁器、書、香道など日本芸術に影響を与えまくった茶の湯について楽しくおしゃべりしましょう。
お茶の師匠による抹茶のサービスもあります。またこの日は15夜なので、月見まんじゅうも出ますよ!
片桐仏壇店にて午前11:00〜開店です。お一人様500円。コロナの最中ですがぜひいらしてください

なぜ茶道は表千家と裏千家があるの?、千利休は茶の湯の創設者ではない?、なぜ茶室は狭いぶつだんカフェ

の?などなど素朴な疑問をマスターがやさしくお話しします。
庭園、建築、陶磁器、書、香道など日本芸術に影響を与えまくった茶の湯について楽しくおしゃべりしましょう。
お茶の師匠による抹茶のサービスもあります。またこの日は15夜なので、月見まんじゅうも出ますよ!
片桐仏壇店にて午前11:00〜開店です。お一人様500円。コロナの最中ですがぜひいらしてください!

毎月第3火曜日、8/17(火)は「ぶつだんカフェ」開店です!皆様のおかげで、ぶつだんカフェも今回で20回目!夏恒例の不思議な話をお届けします。マスターやお客様が体験した怖い話で、暑さを乗り切りましょう。お茶、お菓子付きで¥500。昼前の11時から12時までです。お盆を過ぎてのひととき、ぜひお越しください。

今回のぶつだんカフェのピカソ風イラストはマスターの直筆です。