5月17日(火)11:00〜のぶつだんカフェは、斉藤隆介の傑作聞き語りルポ、『職人衆昔ばなし』(1960)から、「指物師恒造放談」と「人間国宝・松山蒔絵ばなし」をお送りします。

参加料お一人様500円、お茶・お菓子付き

『職人衆昔ばなし』は1960年から1966年にわたって、伝説のインテリア雑誌『木工界』(連載途中で『室内』に名称変更)に連載された作品です。

行動成長の波に消えゆく伝説的な日本の工芸職人たちを、抱腹絶倒の口調で活写し、大人気の連載でした。

口は荒いが気も荒い、だけどおっちょこちょいでホロリとする素朴な、だけど時代遅れになりつつあった、古き良き日本の一流職人の世界、マスター初の児童文学の朗読に挑戦です(詩の朗読は一度ある)。

ぜひいらしてください。

今月のぶつだんカフェは前回の「神社を作ろう!」に続き、自分の家の庭を神社にしちゃうには、どうすればいいのか、御利益のあるガーデニングの一挙両得なお話です。

4月19日(火)11:00から、お一人さま¥500、お茶、お菓子付き

市立小樽文学館で開催中の「朝倉かすみ展」に弊社の仏壇が展示されました。先代、片桐康彦が制作した、泥蒔絵の小樽仏壇です。作家が幼少の頃を過ごした家庭を再現する展示に使われています。朝倉まきえさんの新聞記事によりますと「原風景に近い」とのことです。お役に立てて嬉しいです。

朝倉かすみ展は6/25-8/15まで。小樽文学館で開催中です。